野田市斎場の葬儀・家族葬は当社へ|2011年11月

葬儀・家族葬は野田市斎場の蒼葉葬儀社

野田市斎場の葬儀・家族葬に関する情報を配信します

野田市斎場 葬儀・家族葬 > 2011年11月 >

« 2011年10月 | | 2011年12月»

WEBサイトの案件


知り合いの葬儀社さんから、WEBサイトの修正に関する案件を頂戴しました。

私達も葬儀社ですけど、こんなことを頼まれるのもしょっちゅうです。
一体、何屋だ?って話です。

ローテクな葬儀業界にあって、蒼葉葬儀社はまだPCを使いこなせる部類だと思います。

実際に内容の良し悪しは置いておいて、ホームページの制作管理は自分達で行っていますし、知り合いの葬儀社さん連中から「こうして欲しい」、「こういう風に修正して欲しい」、このような注文はよく頂戴します。

ホームページ制作業者ではないので、空いた時間でササッと片付けてしまうのですが、その空いた時間は蒼葉葬儀社の新たなサイトを立ち上げる時間に費やしたいのに、それがなかなか上手く時間を作れていません。

なんとか自分達のことに時間を使えるように、頑張りたいです。
2011年11月18日

直葬という形式のご葬儀


最近では、直葬(ちょくそう)という言葉を、耳にされる機会も多くなってきたのではないでしょうか。直葬とは特に、弔問者を招いての儀式形式では行わず、「火葬のみを執り行うお葬式」のことをいいます。

直葬を選ぶ方の理由は様々です。


・葬儀をあげる親族がいない

・費用がかけられない

・葬儀に対する考え方

・本葬を別の場所で行う(出身地やお住まいの土地)


直葬の場合、内容も金額も簡略化されており、葬儀社によってそこまでサービスに差異が生じるわけではありません。

よって、費用が1円でも安い葬儀社へ依頼すればよい、どこの葬儀社へ頼んでも一緒である、このように考えてしまいがちです。

2011年11月15日

道すがらに最近思うこと


葬祭業は仕事柄、車で移動することが多いと言うか車で動けなければ話になりません。

そんな車で移動中に思うことです。

国道や県道、はたまた地元の人しか知らないような裏道を駆使して、かつ地図やナビを頼りにご葬家様のご自宅に伺ったり、ご葬家様の菩提寺に塔婆などのお届け物をしたり、役場や出張所へ許可書を作成しに行きます。

それに併せてご搬送に向かう病院や警察、老人ホームなど最近ではグループホームといったマンションの一室であったり、自宅兼用で開いていればそちらの自宅へ伺うこともしばしばあり、とにかく道路事情が一番苦労する点です。

特に時間との闘いの時は尚更です。

そんな運転中に思うことなのですが、借主募集中の空き店舗が凄く増えてきたように感じます。

不景気な世相柄、仕方の無いことなのかもしれませんが、「この間まで車屋さんだったのに・・・」、「あれ?ここにあったコンビニ潰れてる!」、などといったように、なんだか寂しくなると共に、「ここに何が建てば繁盛するのかな?」というような、いろいろと考えを巡らせながら動いています。

こと自身の立場で言えば「葬儀場」ですね。

最近ではやはり高齢化社会ということで、お亡くなりになられる方が現実に増えております。それに伴って斎場の予約状況も混みあっていき、なかなか思うように進行出来ない場合があります。

ご葬儀の規模も縮小されていって、家族葬といった小さいお葬式が主流化しつつあるので、やはり小さな葬儀式場を持たないと厳しいのかな?でも、今の資本ではまだまだそこまで及びません。

蒼葉葬儀社の知名度を上げていき、より多くの方から頼られる葬儀社を目指し、葬儀式場を持たないといけないなと感じています。

より一層の努力でなんとかこの夢を成し遂げたいです。
2011年11月13日

七五三で神社に行きました


本日はお休みをいただいて家族揃って長男の七五三へと行きました。

毎日を当たり前に一緒に過ごしていて、「もうこんなに大きくなったんだなぁ・・・」と実感しました。特別大きな怪我や病気をすることなく、すくすくと大きく育ってくれています。

最近では弟と一緒にうるさくて仕方ないです。。。泣

幼稚園ではお友達も一杯できて、弟の面倒もよく見てくれる良いお兄ちゃんです。

ただ最近、私のスマートフォンをゲーム機にするのは止めて欲しいです・・・いろいろとメチャクチャにいじられてしまい、この間は着信音の設定が無音になってました。

妻の両親、私の両親の支えもあり辛さを乗り越え、今をこうして幸せに過ごすことが出来ています。

おめでとう!これからもよろしくね!
次男は写真写りが相変わらず悪いです=3

DSC_0082.JPG

2011年11月12日

生前相談に行きました


先日、長年の知り合いから「友達で父親が亡くなりそうな人がいるから、相談に乗ってあげて欲しい」という話を受け、昨日にご自宅に伺い話をしてきました。

率直に申し上げ地域柄、葬儀について強く考えている場所なのかな?という思いがあり、ご自宅を拝見した際もその認識は強くなったのですが、意外にも葬儀については全く分からないという先方の話に、世代が代わって分からなくなっているのかな?と、思いました。

今回の事前の打ち合わせも私的に、いつも通り低下価格で高品質な内容を打ち出し、持てる限りのアドバイスをさせていただきました。

私も葬儀業界に携わって10数年になりますが、帰りの道中で駆け出しの頃に経験したことを思い出しました。

ご遺体を自宅に連れ帰ったときに、自宅が農家だと特に話をするわけでもなく、すぐに手を引いて帰社していたものです。先輩曰く、農家=農協の繋がりは崩せない、それに地場の葬儀社が存在している地域なんかでも同様に、長居は無用ですぐに撤収していました。

いくら目の前の方達がお願いしたいと仰ってくれても、周りの方達の意見で簡単に覆ってしまうのも葬儀の世界です。

相談を終えて帰り際に今回伺ったご自宅周辺に強い●●葬祭さんの名前が出まして、やはり来たか・・・という思いでした。実際に相見積もりで見比べてみて下さいとも言いました。

それだけ私たちは価格と内容に自信がある証拠です。

しかし私的には結果如何に、こういった機会を設けていただき、本当にありがたいことだと思いました。
2011年11月 8日

故人との悲しい対面


訃報を受け、故人との対面の際にはご遺族から「故人の顔を一目見てやってください」、「故人にお別れをしてやってください」などと、勧められる場合があります。

対面の時には心情として無言である、言葉が出ない・出せないことが多いですが、できれば「穏やかなお顔ですね」というような、遺族をいたわる一言を述べるようにしましょう。

対面が辛い、取り乱してしまいそうな場合には正直に伝えて辞退しましょう。

 

尚、故人とどんなに親しくとも弔問客から対面を申し出るのは、遠慮するのが礼儀とされています。

2011年11月 4日

人間関係についての相談


最近、人間関係の相談をよく受けます。
一体なんなんだ!?っていうくらい、連日のように悩みの相談や愚痴聞きの電話がきます。

知り合いの搬送業者さんの件、千葉の葬儀社さんの人材の件、友人達の悩みなどなど。。。

社長と社員と職員が2人しかいない搬送業者さんは、社員の方が「休みがない」、「早く帰りたい」、「融通が効かない」といった溜まりに溜まった鬱憤が1年を経たずして、ここにきて爆発してしまったようで、社長さんから社員さんのことで悩みを打ち明けられています。

社長は「No2なんだからしっかりしてほしい」、「葬儀業界はそういうもの」、「もっとガッツを出して欲しい」、といった気持ちを私に言ってきます。

私を含めて2人揃ってご飯でも食べながら、腹を割ってお互いの気持ちをさらけ出して、解決への窓口を今度掴んできます。いかんせん、夜間も仕事がありますので、都合が合えばいいのですが・・・

千葉の葬儀社さんの件は、葬儀業界に携わって10年程になる人材を、職員を欲していた時期に紹介させていただいたのですが、どうやらその人材が使えないと言うかなんというか・・・

性格的に負けず嫌いなのでビッグマウスになりがちな彼なのですが、仕事はきちんと出来る男だと認識していましたが、完璧主義の千葉の葬儀社の社長さんにとっては、「まだまだダメだ!」、「ボロがどんどん出てきてる!」といった、クレームに近い内容で電話がきます。

といっても、戦力なので辞められては困るとのことで、なんとも解決のし難い問題を抱えています。

友人達についてもごくごくありふれた内容なのですが、たくさんの悩みを頂戴します。(汗

毎日がこんなことばかりで、なかなか先に進めません!!
2011年11月 1日

蒼葉葬儀社代表 : 吉田健太

公共の斎場を利用した低価格で高品質のサービスで、誠心誠意の真心込めてお手伝いさせていただきます。


総合葬祭業 蒼葉葬儀社

【千葉営業所】
千葉県野田市五木新町8-22

【営業本部】
埼玉県越谷市西方2972-1-1F

<グループサイト>
浦和斎場

2011年12月
S M T W T F S
        1
2 3
4 5
6 7
8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31